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北九州の地で7頭のパピヨンとくらしています
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もう一昨日になるが
『49頭の種雄牛を守る為の署名』
をお願いしに知り合いの家を訪ねまわってきた。
皆が一様に、
「あれ、宮崎出身だったっけ?」
って驚く。
地元民でなければ遠く離れていて署名活動する人って少ないのだろう。
マスコミがこんな大変なことをほとんど報道してくれないので
私たち主婦はほどんどがこの事態を
遠い対岸でおこったちょっとした災害(火事)だとしか認識していない。

私は特に、
ワンコに子供を産ませた事があって
ちょっとブリードに携わった事があるから
こんなにも心をうたれ辛いのだろうか?
豚であれ 牛であれ ペットであれ 家畜であれ
産まれた直後の喜びは同じであろう。
無事に産まれてくれたことを喜び
お乳を飲んですくすく育つのに幸せを感じる。

それらを全て抹殺しなければいけないのだ!

せめて再生の希望を
現在苦しんでいる宮崎の畜産家の方達に残しておいて欲しい。
感染していながらまだ殺されてもおらず埋設もされていない豚がたくさんいるのだったら
もちろん優先順位はそちらが先であろう。
49頭の種雄牛が感染していれば別だが感染していないのだったら
ウィルスを撒き散らす豚からと考えるのは当然だ。
牛は豚よりもはるかに感染しにくい。
なのに49頭の種雄牛をいますぐにでも処置すべきだ!
なんていうなんて本当に近隣の県への波及を政府は止められるのだろうか?

「順番が違う!
ウィルスを撒き散らしている豚から急いで処置して
その後感染を認められなければ種雄をどうかどうか助けて欲しい。」
と農水省に電話した。
こんな電話をするなんて初めてである。
かなり感極まって動悸がしばらく止まらなかった。


農林水産省への電話も
義援金も
種雄を助ける為の署名集めも
何も知らない友達(主婦達)に伝えるのも
こうやってblogにあげるのも
非力なたった一人の主婦がやったってなんになるの?
って思ってしまうが
やらないよりは やった方がいい!!
たった一人だけど、って思いながら訴え行動する一人がいろんな所にいればそのうちいっぱいになるかもしれない!!


いまだ感染が治まらない宮崎の口蹄疫。
正しい報道ができていないマスコミに責任がある?
いや、やはり元凶は初動がここまで遅れた政府であろう。
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