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北九州の地で7頭のパピヨンとくらしています
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園長が減給、他、戒告や訓告、口頭厳重注意等・・・

 獣医師を一人追加

 アドバイザーの意見を取り入れ多々の改善を加える


それで、度重なる不祥事(って、動物の死に直接つながるんだけど・・)が本当に避けられるのでしょうか?

飼育員・アニマルキーパーが動物たちを管理し世話をする形態に替えないと!

って切に切に願います。
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私は円山動物園が好きだ。

だからこそ今回のマレーグマのウッチーの死因を知り、絶望感でいっぱいになる。

”マレーグマ・ウッチー・7月24日” で検索して、実際に動画を見ると全てが分かる。

6月からの度重なる怪我をほぼ放置され、

一度目の同居訓練で骨折など激しくダメージを受けていたにもかかわらず、

その後何度も同居訓練は繰り返され、この7月24日の翌日彼女は亡くなって発見された。


どんなに痛かっただろう。

今日は同居だと判るとどんなに怖かっただろう。

助けを求めても誰も助けてくれないと分かってどれほど絶望しただろう。

足も折れ、肋骨も何本も折れ、内臓が破れた胸膜を突き抜け、

それでも最後の力をふりしぼって寝室まで戻って、

恐怖の時間から解き放たれ脱力し、すぐその場所できっと息絶えたのだろう。

彼女の命は、人間が同居訓練という名の下で奪ってしまった。

それなのに、誰も責任を取ることも無く、処罰もされない!

「以後、気を付けます。」では済まされない。

誰かが責任を取り処罰されなければ、再度繰り返される危惧はぬぐえない。

実際に、グラントシマウマの飛馬が無理強いの移動の為、ストレスで直後に亡くなっている。


円山動物園には、他にも魅力的な動物がたくさん暮らしている。

ホッキョクグマ・ユキヒョウ・アムールトラ・シンリンオオカミ・レッサーパンダ・オランウータン・チンパンジー・・・。

今のままで、彼らを守れるのだろうか。

今のままでは本当に本当に恐ろしい!

繁殖・・・

子供を産ませて増やす魅力はたとえようもない。
カブトムシに始まりエンゼルフィッシュ
国産グッピーには餌となるブラインシュリンプ用の水槽まで用意し、
ディスカスは産卵までいくものの生育はならず。

そしてそして、パピヨン!
しかし7頭が限度だよね。

子供が産まれ、愛らしい母子の姿に魅了される。
しかもそれがこの地球上で絶滅危惧動物となればなおさら!
ホッキョクグマ・ユキヒョウ・アムールトラ・チンパンジー・ゴリラ・レッサーパンダ・・・
特にレッサーパンダは日本での繁殖数が比較的多く、九州の動物園でも子供がはしゃぎ合って遊ぶ姿が見られるかもと楽しみなのだけれど・・・。

今年この大牟田動物園でも繁殖が期待できるかもと行ってみることにした。


6月5日

とび跳ねるようにはしゃぎ廻っているやけに元気印なレッサー1匹!



この子はレン君。
千葉から去年やって来たまだまだ若者!
木の上で休んでいたソラちゃんに近づいて叱られ、そのせいかいきなりあれだけの動モードから静モードに(笑)






この子がソラちゃん。
今のところこの夏の出産はどうもなさそう。




いきなりおとなしくなって、ソラちゃんよりもっと高い木の上に上がったレン君。
もっとピョコタンと走り回る姿が見ていたかったよ~!

リンゴタイムではキーパーのお姉さんの腰に入ってるリンゴをお姉さんがトークに忙しい間に勝手にとって食べちゃっていたし・・・。



実におもしろい子でまた会いに行くのが楽しみになりました。


午後に交代ででてきたのはしょう太君。





到津出身で今年がブリードのラストチャンスだったであろうけれど、結果は・・・
確かに到津にいたおじいちゃんレッサーに似てる。


またレン君が元気印の午前中に会い行くからね!!


5月4日に北九州市の到津の森公園に行ってきました。
ここのチンパンジー舎は「西鉄」から北九州市の市立動物園にかわった際に新たに作られ、チンパンジー達も新たに連れてこられた子達で構成されているらしい(汗)





なにぶん近くに住んでいながらオー兄ちゃんやチー兄ちゃんが小さな頃に行ったきりで、ずっとご無沙汰だったもので・・・。

一度廃園になりかけ(なったのかも)、市が運営を継続することになり・・。

きっとこじんまりとなったり、寂れているんだろうな~等と思ってきたら・・・大違い。
賑わっている~!!ゴールデンウィークだからか??
園舎がいたるところ新しく見やすくなってる~!!
特にレッサーパンダ舎!
綺麗で快適そう。
お爺さんレッサーが2匹とそれから若いリンリン君と野風ちゃん。
来年くらいに赤ちゃんパンダが誕生~♪なんてことになったら素敵!





円山のココちゃんとセイタ君は喧嘩ばかりで繁殖期以外は同居できないのだけれど、この2匹はなんだかとても仲良し。
野風ちゃんの後をず~っとついてまわるリンリン君。
くっついて昼寝したりしてるし・・・。
多分、上の一匹で写っている子はリンリン君??
そしてこの子が野風ちゃんだよね。




この子達のこれからがかなり気になります♪

もう4月の話なのですが
円山から帰ってきてすぐ次の日曜日に行ってきました、
福岡市動植物園。(4月24日)
円山のチンパンンジーレディのお兄さんがここにいるそうなので会ってみたかったのです。

ちょうどエンリッチメントのイベントがあっていて
チンパンジーに喜んでもらう為に大きな枝に食べ物などをつけて放飼上のあちこちに取り付けて楽しませようという催しでした。



この子は2匹いるメス(母と娘)のうちのどちらか。
多分 お母さんの方?




この子もメスでもっとちょうだいって言っている姿が可愛かった。
きっと飼育員の方がいらっしゃったのでそちらへのアピールだったのでしょう!?




最初この子がレディのお兄さんのボンかと思っていたのですが、飼育員の方に伺ったところ別のもっと昔からいたオスでした。
やはりオス2頭のおりあいが悪く離しているそうです。
今 ボンの娘がヒート中で、ゆえにボンだけ離されて室内にいるそうです。
ときおり室内から暴れて壁を蹴っているいるようなド~ンという音が聞こえてきていたので かなり怒っているようで・・・。
さっそく会いに行ってみました。




室内でぼやけたりぶれたりで、やっと撮れた一枚です。
レディのお兄ちゃんのボン君。20歳くらい!
実に立派なオスです。
この子は亜種でいえば”ヒガシ”で、メスは”チュウオウ”。
亜種の保存を考えれば繁殖はもうしないのではないでしょうか?
もともとのオスはニシチンバンジーで、
日本にはかなり多くの血族がいるそうです。

こんな立派なボン君がいるのだから同じ亜種のお嫁さんを迎えられたらいいのにと思ってしまいました。
福岡市動物園のウェブサイトを見ると、新しい放飼場を今作っているそうなので
実現するかもしれないと思わず期待してしまいました。


隣にはニシローランドゴリラもいたのですが、たった一匹でとても寂しそうに見えました。
何しろディズニーのアニメ「ターザン」が何より大好きなもので、やはりゴリラは家族愛なしには語れません。
上野でコモモちゃんが生まれていることだけでも素晴らしいことなんだろうなと思いますが・・・。


いろいろ見て回ったのですが、Bellパパが何よりはまったのがこのレッサーパンダ。レッドパンダともいうそうです。
北海道の円山の双子ちゃんたちはもう大人と同じ大きさになっていたのですが、赤ちゃん時代の双子ちゃんが絡まる姿は例えようなく可愛いかったです。





このテッカ君はそろそろちょうどお年頃の若オス。
5月には多摩からマリモちゃんというメスがお嫁さんに来ました♪
来年が実に楽しみです。
テッカ君は円山のココちゃんの弟で、顔がよく似ています。

ずっと木の上で寝ていたテッカ君!
Bellパパは枝で隠れていない顔を写すためにかなりの時間粘っていてようやく撮れた一枚がこの2枚目です。

さあ、今度はマリモちゃんに会いに行かなくっちゃ♪

長崎の動物園は友達と回る約束をしているけれど、Bellパパもきっともし赤ちゃんが産まれたら行きたがるでしょう。
土日はワンコのシャンプーもあるし、忙しくなりそうです。





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